〈 NAGURI - le motif gravé 〉

NAGURI - le motif gravé

日本伝統加工技術「なぐり」を面材に施し、漆をあつらえたキッチン。
「なぐり」に注がれる灯りが光と陰をもたらし、ひとつの工藝品として紡ぎだされた。
手元灯には着物などの染めに用いられた型紙和紙をあしらうことで、
伝統工藝-型紙が持つ独自性のある陰翳を表現した。

設計 TBJインテリアデザイン建築事務所  北村 和康
製作 小野木工

 

〈 Jewelry kitchen 〉

Jewelry kitchen

ブラックのカウンターTOPを探し続けられていたクライアント
TOPだけでなく、サイドにもクオーツストーン(水晶)を使い重厚感を表現。
ディッシュウォシャーは海外で長年の生活で使い慣れているフルオープンを希望。
ミーレ(ドイツ製)を使用し、水栓金具は日本のメッキよりも厚くEUの高級ホテルご用達のGESSIを使用。
フードはイタリアデザイン、日本製造のアリアフィーナで空間を引き締めた。
奥様のわがままをたっぷりと入れたキッチンである。

設計 TBJインテリアデザイン事務所  北村 和康
製作 木工屋小野ユウジン

 

〈 Nagurigi kitchen 〉

Nagurigi -名栗木キッチン

日本の伝統工法建築に似合うキッチンにしたいとの要望で名栗加工を施した面材を製作。
材はひのきを使用。職人が手ノミで三日かけて加工した。
伝統工芸を伝統的建築に使い美しい和の文化で空間を統一した。

設計 TBJインテリアデザイン事務所  北村 和康
製作 木工屋ユウジン 

〈 Engulfment 〉

Engulfment

キッチンが柱に巻き込むデザインとしたユニバーサルデザインキッチン。
車イスをご利用になられているお祖母様から20代の世代までがコミュニケーションを楽しみながらキッチンを囲むことを目的とした。

設計 TBJインテリアデザイン事務所  北村 和康
製作 クッチーナ神戸

〈 TBJ SR 〉

TBJ SR kitchen

料理教室も開くことを目的としたコミュニティーキッチン。
夜はバーカウンターの様なイメージ、正面にはイタリア産大理石TOPはTOTO製クリスタルカウンターを使用。
間接照明が自然とキッチンへと引き込まれるようなデザインとした。
手元灯はダイクロハロゲンでワイングラスを介して光を拡散させたデザインとした。2007年製作

設計 TBJインテリアデザイン事務所  北村 和康
製作 東播住設テクニカルサービス